メッセージ
国土交通省で港湾政策に携わり、東日本大震災の復興支援に取り組む中で、私は「現場と制度の壁」に何度も直面しました。
国民の命と暮らしを守るためには、現場を知り、制度を動かす政治の力が不可欠だと痛感し、この思いが政治家を志す原点となりました。
2024年10月から公明党の衆議院議員として、これまでの行政経験を生かし、防災力強化の要となる「防災庁」の設置をはじめ、災害に強い国づくり、地域の経済と安全を支える政策の実現に全力で取り組んでまいりました。
世界では、極端な主張を掲げる左右のポピュリズム勢力が台頭し、日本においても排外主義的な論調や右傾化の兆しが目立ち始めています。こうした分断と対立を乗り越え、国民のための改革を進める中道改革勢力を結集する必要性が高まる中で、「中道改革連合」が立ち上がりました。
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」という公明党の永遠不滅の立党精神を胸に、中道改革連合の一員として、誰もが希望を持ち、輝くことのできる社会を目指し、人間主義の中道政治の実現に全力を尽くしてまいります。
西園 勝秀
プロフィール
1968年2月 千葉県船橋市生まれ
1993年3月 北海道大学工学部土木工学科卒
1995年3月 北海道大学大学院工学研究科修了
1995年4月 旧運輸省(現国土交通省)入省
2009年5月 JICA(国際協力機構)の一員として海外赴任
2012年4月 静岡県港湾局長に就任
2022年4月 復興庁参事官として勤務
2023年8月 同省退官
2024年10月 第50回衆議院選挙において初当選
血液型 A型
家族 妻、長女、次女
趣味 登山、マラソン
特技 英語落語
好きな食べ物 静岡おでん、ナシゴレン
座右の銘 足下を掘れ、そこに泉あり
ニックネーム ZONO (ぞの)
尊敬する人 廣井勇(港湾工学の父)
資格 技術士(建設)、海洋・港湾構造物維持管理士
政策ビジョン
中道改革の政治を貫く!
中道とは、右や左に偏るイデオロギーではなく、「国民の命と暮らしにとって何が最も大切か」を常に問い、その一点を最優先に、さまざまな意見の中から最善の解決策を導き出す現実的な政治姿勢です。
中道改革連合 政策の柱
- ① 一人ひとりの幸福を実現する、持続的な経済成長への政策転換
- ② 「誰一人取り残さない、包摂社会」の実現
- ③ 選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現
- ④ 現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化
- ⑤ 不断の政治改革と選挙制度改革
これら5つの柱は、すべて皆様の「明日」のための約束です。
国家やイデオロギーではなく、国民の暮らしを最優先に考える
「生活者ファースト」の政治を貫き、皆様とともに
新しい日本を築いてまいります。
よくある質問
【西園はこう考える】
中道改革連合(中道)の結党の理念や政策について、
よくお寄せいただくご質問に、なるべく分かりやすくお答えしました。
外交・安全保障、原発含むエネルギー政策、社会保障、憲法改正、
ジャパン・ファンド等の基本政策FAQ。
「中道改革連合(中道)」とは、どのような政党?
なぜ今、新しい政党をつくったの?
選挙のための「野合」では?
具体的にどのような政策を掲げていますか?
財源はどうするのですか?増税するの?
公明党はどうなるの?
投票用紙には何と書けばいい?